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      <title>軽度発達障害分野における治療教育的支援事業</title>
      <link>http://cdcpp.nagoya-u.ac.jp/blog/</link>
      <description>事業に関する話題や発達障害に関する情報を提供します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 18 Dec 2009 01:50:49 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>研修会　ご報告と御礼</title>
         <description>平成21年12月12日に、子どものこころの専門医療従事者養成研修会「発達障害児の二次障害に、どう関わるか？」を行いました。
当日は、130名を超える先生方にご参加をいただきました。ありがとうございました。
吉川徹先生、小栗正幸先生には、発達障害の二次障害について、臨床に根差した話を、症例を交えながら、大変わかりやすくご講演いただきました。
そのあとは、３つに分かれて、症例検討会を行いました。
学校場面での丁寧な支援の経過をご発表いただいたケース、処遇困難例に対する閉鎖病棟での入院治療の経過をまとめていただいたケース、児童養護施設に入所する養育の問題が併存するケース、と多彩な症例のご報告をいただき、活発な討論を行うことができました。

講師、症例発表者、助言者、司会の先生方、ご参加いただきました多数の先生方に、厚く御礼申しあげます。
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         <link>http://cdcpp.nagoya-u.ac.jp/blog/2009/12/post_15.html</link>
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         <category>主催事業</category>
         <pubDate>Fri, 18 Dec 2009 01:50:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>研修会へのお申し込みありがとうございました</title>
         <description>平成21年12月12日に開催いたします、子どものこころの専門医療従事者養成研修会「発達障害児の二次障害に、どう関わるか？」にたくさんの参加申し込みを頂きまして、ありがとうございました。

参加申し込みを締め切らせていただきます

お申し込みいただきました皆様には、お返事をださせていただきます。
ご参加をお待ち申し上げております。
宜しくお願い申し上げます
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         <link>http://cdcpp.nagoya-u.ac.jp/blog/2009/12/post_14.html</link>
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         <category>主催事業</category>
         <pubDate>Wed, 02 Dec 2009 10:51:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>研修会のお知らせ（第2版）</title>
         <description>　子どものこころの専門医療従事者養成研修会
「発達障害児の二次障害に、どう関わるか？」

主催　児童思春期精神科における専門医療従事者の養成のための
実地研修プログラム開発に関する研究事業
　名古屋大学発達心理精神科学教育研究センター　　　　　
軽度発達障害分野における治療教育的支援事業

日時：　　平成21年12月12日（土）　10時受付
場所：　　名古屋大学教育学部　大講義室等
　　　　　名古屋市千種区不老町
（地下鉄名城線名古屋大学駅1番出口下車　徒歩5分）
参加対象：子どものこころの臨床・支援に携わっている専門家で守秘義務を有する方
（医師、心理士、教諭、保健師、看護師、作業療法士、ソーシャルワーカー等）
参加費：　無料　（予約が必要です）
定員：　　100名

プログラム
10時　　　　受付開始
10時20分　開会
10時30分　－　12時　　
講演「　発達障害の思春期以降の合併症といわゆる二次障害　」
講師　名古屋大学附属病院親と子どもの心療部　助教　吉川徹先生

12時　－　13時　　昼休み
13時　－　14時30分　
講演「　外在化した二次障害への対応と保護者支援」
講師　特別支援教育ネット代表（前宮川医療少年院院長）　小栗正幸先生

14時50分　－　16時50分　　
症例検討会（いずれかにご参加頂けます）
＜症例１＞
「　通常学級における個別的支援の取り組み　－　自己意識の変化に注目して　－　」
症例提示：　金城学院大学心理臨床相談室　相談員　飯田愛　先生
助言者　：　三重県立小児心身センターあすなろ学園　園長　西田寿美先生

＜症例２＞
「　激しい暴力行為とこだわりに基づく家宅侵入によって地域生活が困難となった高機能広汎性発達障害の一例　」
症例提示：　三重県立小児心身センターあすなろ学園　医師　中西大介先生
助言者　：　医療法人髙仁会戸田病院　心理療法士　斉藤慶子先生

＜症例３＞
「　児童養護施設における発達障害児への心理的アプローチ　ー　生活職員との連携から考える　ー　」
症例提示：　日本福祉大学社会福祉学部および障害学生支援センター　助教　
田倉さやか先生
助言者　：　特別支援教育ネット代表（前宮川医療少年院院長）　小栗正幸先生

17時　　　　閉会


参加申し込み：
12月1日（火）までに下記までお申し込み下さい。（参加多数の場合は、定員に達し次第、締め切ります）
お申し込み・お問い合わせは、参加申し込み書に記載していただき、メールまたはＦＡＸでお願いいたします。
参加の可否は、参加締め切り後にメールまたはＦＡＸにてご連絡いたします。
お申し込み・お問い合わせ先
メール：tokubetsushien2611@gmail.com
ＦＡＸ：（052）747－6522
担当　　名古屋大学発達心理精神科学教育研究センター　　野邑健二（のむらけんじ）
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         <link>http://cdcpp.nagoya-u.ac.jp/blog/2009/11/2_1.html</link>
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         <category>主催事業</category>
         <pubDate>Thu, 12 Nov 2009 00:02:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>研修会のお知らせ</title>
         <description>　子どものこころの専門医療従事者養成研修会
「発達障害児の二次障害に、どう関わるか？」

主催　
児童思春期精神科における専門医療従事者の養成のための実地研修プログラム開発に関する研究事業
および
名古屋大学発達心理精神科学教育研究センター　軽度発達障害分野における治療教育的支援事業

日時：　　平成21年12月12日（土）　10時受付
場所：　　名古屋大学教育学部　大講義室等
　　　　　名古屋市千種区不老町　（地下鉄名城線名古屋大学駅1番出口下車　徒歩5分）
参加対象：子どものこころの臨床・支援に携わっている専門家で守秘義務を有する方
（医師、心理士、教諭、保健師、看護師、作業療法士、ソーシャルワーカー等）
参加費：　無料　（予約が必要です）
定員：　　100名

プログラム
10時　　　　受付開始
10時20分　開会
10時30分　－　12時　　講演「　発達障害の二次障害　(医学的立場から)　」（仮題）
講師　名古屋大学附属病院親と子どもの心療部　吉川徹先生
12時　－　13時　　昼休み
13時　－　14時30分　講演「　発達障害の二次障害への対応（支援の立場から）」（仮題）
講師　特別支援教育ネット代表（前宮川医療少年院院長）　小栗正幸先生
14時50分　－　16時50分　　症例検討会（３つに分かれて）
17時　　　　閉会

参加申し込み：
12月1日（火）までにお名前・ご所属・職名・職種・連絡先（FAXまたはメールアドレス）をご記入のうえ，下記までお申し込み下さい。（参加多数の場合は、定員に達し次第、締め切ります）
お申し込み・お問い合わせは、メールまたはＦＡＸでお願いいたします。
参加の可否は、参加締め切り後にメールまたはＦＡＸにてご連絡いたします。
お申し込み・お問い合わせ先
メール：tokubetsushien2611@gmail.com
ＦＡＸ：（052）747－6522
担当　　名古屋大学発達心理精神科学教育研究センター　　野邑健二（のむらけんじ）

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         <link>http://cdcpp.nagoya-u.ac.jp/blog/2009/10/post_13.html</link>
         <guid>http://cdcpp.nagoya-u.ac.jp/blog/2009/10/post_13.html</guid>
         <category>主催事業</category>
         <pubDate>Sun, 25 Oct 2009 01:30:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第50回日本児童青年精神医学会で発表してきました</title>
         <description>このところ学会続きです。
9月30日～10月2日に国立京都国際会館で行われた第50回日本児童青年精神医学会総会で発表をしてきました。今回の発表は3歳児健診，5歳児健診に関連するもので，蟹江町保健センターの保健師さんたちと共同で発表しました。

ポスター発表で，以下の4件を発表しました。いろんな側面から乳幼児期の子どもたちへの地域での支援をとらえたものです。

□　小島里美・能島頼子・畠垣智恵・天野美鈴・小倉正義・野邑健二　(2009) .　保育の現場に求められる支援と地域連携－保育士へのアンケート調査から見えてきたもの－　第50回日本児童青年精神医学会抄録集，Pp267.（国立京都国際会館）

□　野邑健二・天野美鈴・畠垣智恵・小倉正義・吉川徹・石川直子・小島里美・能島頼子　(2009) .　3歳児健診における要経過観察児童のフォローアップ研究－年少児の巡回指導を行って－　第50回日本児童青年精神医学会抄録集，Pp293.（国立京都国際会館）

□　石川直子・野邑健二・畠垣智恵・天野美鈴・小倉正義・能島頼子・小島里美　(2009) .　5歳児健診における運動発達検査の有用性に関する一考察　第50回日本児童青年精神医学会抄録集，Pp294.（国立京都国際会館）

□　天野美鈴・小倉正義・畠垣智恵・野邑健二・能島頼子・小島里美　(2009).　子育て場面における母親の子どもに対する感情－質的に異なる複数場面の比較から－　第50回日本児童青年精神医学会抄録集，Pp365.（国立京都国際会館）

発達障害のある子どもとその保護者への適切な支援をするためには，どのような健診システムを構築するべきなのか，地域の中でどのような支援体制を構築していけばよいのか，またそれぞれの専門家がどのような動きをするべきなのか。私たちのプロジェクトの中で5年間を通してのテーマをポスター発表を聞きに来ていただいた皆様と共有することができたのはないかなと思います。「点での支援から線での支援に向かって」ということもテーマですね。線が重なればやがて面になっていく…。そのくらい，地域支援において「つながる」ということが大切なのでしょう。

聞きに来ていただいた皆様，本当にありがとうございました。</description>
         <link>http://cdcpp.nagoya-u.ac.jp/blog/2009/10/50.html</link>
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         <category>学会・研修会</category>
         <pubDate>Fri, 02 Oct 2009 20:37:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本心理臨床学会第28回大会で発表してきました</title>
         <description>ご無沙汰しております。

当プロジェクトの実践研究に関して，東京国際フォーラムで開催された日本心理臨床学会第28回大会で，事例研究で2件，ポスターセッションで1件発表してきました。

発表内容は以下の通りです。
○　南谷奈穂・望月朝世・畠垣智恵・内海真衣・天野美鈴・小倉正義・野邑健二　(2009).　特別支援教育における心理士の専門性の在り方の検討1－学校における広汎性発達障害児への個別支援の試み－　日本心理臨床学会第28回秋季大会発表論文集，Pp118. （東京国際フォーラム）

○　神谷範子・加藤麻里子・小倉正義・畠垣智恵・天野美鈴・野邑健二　(2009).　特別支援教育における心理士の専門性の在り方の検討2－学習に困難さがみられた小学校1年生への支援を通して－　日本心理臨床学会第28回秋季大会発表論文集，Pp135.（東京国際フォーラム）

○　小倉正義・細溝さやか・加藤美和・加藤麻里子・天野美鈴・畠垣智恵・野邑健二　(2009).　広汎性発達障害のある児童に対する中学校への移行支援－小学校の特別支援学級でのワークブックを用いたアプローチ－　日本心理臨床学会第28回秋季大会発表論文集，Pp403. （東京国際フォーラム）

学校の中に専門家が入るということ，現場と専門家のコラボレーションに関して，改めて考えることができました。これからも積極的に成果をいろいろな形で伝えていきたいと思います。
発表を聞きに来ていただいた皆様ありがとうございました。

ブログももう少しマメに更新するようにしたいと思います。
今年は他にも児童青年精神医学会と公衆衛生学会で健診関連の発表などをしていきます。
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         <link>http://cdcpp.nagoya-u.ac.jp/blog/2009/09/28.html</link>
         <guid>http://cdcpp.nagoya-u.ac.jp/blog/2009/09/28.html</guid>
         <category>学会・研修会</category>
         <pubDate>Sat, 26 Sep 2009 20:48:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ペアレントトレーニング参加者募集</title>
         <description>お子さんとの　より良い関わりを　学ぶための
ペアレント・トレーニング　参加者募集の　お知らせ

　注意欠陥多動性障害(ADHD)などの軽度発達障害を持つお子さんは、落ち着きのなさや集中力の弱さ、衝動性の高さゆえに、集団行動を取ることが苦手であったり、注意されてもなかなか聞けず、あるいはやってはいけないとわかっていてもまたやってしまうといったことが多く見られます。このため、叱られたり注意されたりすることが多く、それがお子さんの自己評価を下げ、自信をなくすことにつながります。
　保護者の方としても、なかなか注意しても聞いてくれないために強く叱らざるを得なくなり、それがかえってお子さんの反発を招いてしまうこともあります。子どもとどう付き合ったら良いのかわからないとの悩みを、保護者の方からよく伺います。
　ペアレントトレーニングは、グループセッションの形式の治療法で、ADHDを持つ子どもたちの行動を理解して、適切な関わり方を具体的に学習・練習して身につけることを通して、より良い親子関係作りと子どもの適応行動の増加を目指しています。
　この治療では、各回に学んだことを家で実際にやってみる「ホームワーク（宿題）」が毎回あり、それを次回に報告していただくことを基本的な流れとしています。また、セッションの中では実際にロールプレイを行っていただくこともあります。治療への積極的な参加が必要です。
　下記の通り、実施いたします。ご参加をお待ちいたしております。
１、	対象者
　専門医より軽度発達障害（注意欠陥多動性障害、または高機能広汎性発達障害）の診断を受けている小学校1年から6年生の児童の保護者
　下記の日程に継続して参加が可能な方
２、	参加人数
　6名程度
３、	日時
　平成21年5月から9月まで第2・4水曜日（全10回）。
（第10回のみ9月24日（木）に実施。）
　午後1時15分から2時45分
上記のほかに、期間の前後にお子さん同伴での個別面接を行います。
４、	場所
　名古屋大学心理発達相談室　家族面接室
　名古屋市地下鉄名城線「名古屋大学」駅下車徒歩7分
５、	参加費
　ペアレント・トレーニングは1回あたり2210円
初回の個別面接は3360円、終了後の個別面接は2940円
６、	その他
　個々の方の治療効果の評価と、この治療法の効果に関する研究に用いるために、治療前後に質問紙の記入をお願いしております。また、治療前後のお子さんの症状や親御さんの気持ちや関わりの変化を評価するために、個別面接の中で評価のための質問をさせていただくことをお願いしております。
　いずれも個人情報の保持には細心の注意を払っており、個人が特定される情報が外部に漏れることはありません。ご協力をよろしくお願いいたします。
７、	申し込み締切
　平成21年3月31日。ただし、定員に達し次第、締め切ります。
８、	申し込み方法
　お問い合わせは、下記までFAXまたはメールにてお願いいたします。
　お申込みは、所定の用紙に必要事項をご記入の上、FAXにてお送りください。下記までご連絡いただいた方には、お申し込み用紙をメールまたはFAXにてお送りいたします。
　お申し込み後の参加の可否は、お申し込み受理後1週間以内にご連絡いたします。その際に初回のお子さん同伴での面接の日程を相談させていただきます。1週間たっても連絡がこない場合は、お手数ですが、下記までご一報ください










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         <link>http://cdcpp.nagoya-u.ac.jp/blog/2009/03/post_11.html</link>
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         <category>主催事業</category>
         <pubDate>Wed, 11 Mar 2009 13:25:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>講演会「発達障害児の思春期と二次障害予防のシナリオ」を開催しました</title>
         <description>当事業では，12月3日（水）に宮川医療少年院院長の小栗正幸先生を講師にお招きして，「発達障害児の思春期と二次障害予防のシナリオ」と題した講演会を行いました。今回の講演会は，臨床心理士，あるいは臨床心理学を学ぶ大学院生を対象に行いました。
講演会では，発達障害児の二次障害によって非行化するケースにはどのような特徴があるか，そして，二次障害によって逸脱行動を示した発達障害のある子どもたちを，生活場面でどのようにサポートしていくのかについて，事例も交えながらレクチャーしていただきました。小栗先生の講演は具体的にイメージをしやすいものであっただけでなく，先生の子どもたちへの思いが伝わるものでもありました。学校現場，医療現場，福祉現場など様々な領域で心理士として活動されていたり，将来そのような現場で働くために研修されている参加者の方々にとって，具体的な支援方法を交えた今回の内容は非常に有意義なものであったと思われます。二時間という長丁場にもかかわらず，参加者の皆さんは熱心に先生の講演に聴き入っていました。</description>
         <link>http://cdcpp.nagoya-u.ac.jp/blog/2008/12/post_10.html</link>
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         <category>主催事業</category>
         <pubDate>Tue, 16 Dec 2008 23:35:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>注意欠陥多動性障害児(ADHD)の保護者を対象としたペアレント・トレーニングへの参加者募集　（追加）</title>
         <description>　ペアレントトレーニングの参加者を追加募集いたします。

　注意欠陥多動性障害児(ADHD)の保護者を対象としたペアレント・トレーニングを行います。
　注意欠陥多動性障害(ADHD)を持つお子さんは、落ち着きのなさや集中力の弱さ、衝動性の高さゆえに、集団行動を取ることが苦手であったり、注意されてもなかなか聞けず、あるいはやってはいけないとわかっていてもまたやってしまうといったことが多く見られます。このため、叱られたり注意されたりすることが多く、それがお子さんの自己評価を下げ、自信をなくすことにつながります。
　保護者の方としても、なかなか注意しても聞いてくれないために強く叱らざるを得なくなり、それがかえってお子さんの反発を招いてしまうこともあります。子どもとどう付き合ったら良いのかわからないとの悩みを、保護者の方からよく伺います。
　ペアレントトレーニングは、グループセッションの形式の治療法で、ADHDを持つ子どもたちの行動を理解して、適切な関わり方を具体的に学習・練習して身につけることを通して、より良い親子関係作りと子どもの適応行動の増加を目指しています。
　この治療では、各回に学んだことを家で実際にやってみる「ホームワーク（宿題）」が毎回あり、それを次回に報告していただくことを基本的な流れとしています。また、セッションの中では実際にロールプレイを行っていただくこともあります。治療への積極的な参加が必要です。
　下記の通り、実施いたします。ご参加をお待ちいたしております。

１、	対象者
　専門医よりADHDの診断を受けている小学校1年から4年生の児童の保護者
　下記の日程のすべてに参加可能な方

２、	参加人数
　6名程度

３、	日時
　第2・4水曜日午後1時15分から2時45分
　平成20年秋より
　
　上記のほかに、期間の前後にお子さん同伴での個別面接を行います。

４、	場所
　　名古屋大学心理発達相談室　家族面接室

５、	参加費
　初回の個別面接は3360円、ペアレント・トレーニングは1回あたり2210円、終了後の個別面接は2940円

６、	その他
　個々の方の治療効果の評価と、この治療法の効果に関する研究に用いるために、治療前後に質問紙の記入をお願いしております。また、治療前後のお子さんの症状や親御さんの気持ちや関わりの変化を評価するために、個別面接の中で評価のための質問をさせていただくことをお願いしております。
　また、治療効果の評価と治療者グループ内での検討のために、録音およびビデオ録画を取らせていただくことがあります。
　いずれも個人情報の保持には細心の注意を払っており、個人が特定される情報が外部に漏れることはありません。
　ご協力をよろしくお願いいたします。

７、	申し込み締切
　定員に達し次第、締め切ります。

８、	申し込み方法
　お問い合わせは、下記までFAXまたはメールにてお願いいたします。
　お申込みは、FAXでのみ承ります。下記までご連絡いただいた方には、お申し込み用紙をメールまたはFAXにてお送りいたします。
　お申し込み後の参加の可否は、お申し込み受理後1週間以内にご連絡いたします。その際に初回のお子さん同伴での面接の日程を相談させていただきます。1週間たっても連絡がこない場合は、お手数ですが、下記までご一報ください
FAX:　052-789-2611
Mail:　ogura.masayoshi@g.mbox.nagoya-u.ac.jp
担当：野邑（のむら）、小倉
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         <category>主催事業</category>
         <pubDate>Wed, 01 Oct 2008 09:58:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シンポジウムの会場</title>
         <description><![CDATA[シンポジオンの会場ですが，以下の地図の9番と案内を出しておりましたが，6番の誤りでした。
ご迷惑をおかけして大変申し訳ありません。
<a href="http://www.nagoya-u.ac.jp/camp/map_higashiyama/index.html">http://www.nagoya-u.ac.jp/camp/map_higashiyama/index.html</a>]]></description>
         <link>http://cdcpp.nagoya-u.ac.jp/blog/2008/08/post_9.html</link>
         <guid>http://cdcpp.nagoya-u.ac.jp/blog/2008/08/post_9.html</guid>
         <category>主催事業</category>
         <pubDate>Mon, 25 Aug 2008 11:27:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シンポジウムの受付を終了いたしました</title>
         <description>シンポジウムへのたくさんへのご応募ありがとうございました。
応募者多数のため，３００名まで参加受付させていただきました。
会場の収容可能数に達しましたので，申込み受付を締め切らせていただきます。
ご参加を考えてくださっていただいた方は，大変申し訳ありません。
またの機会にぜひお越しください。
</description>
         <link>http://cdcpp.nagoya-u.ac.jp/blog/2008/07/post_8.html</link>
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         <category>主催事業</category>
         <pubDate>Thu, 31 Jul 2008 12:05:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シンポジウムのお知らせ</title>
         <description><![CDATA[この夏に名古屋大学発達心理精神科学教育研究センター軽度発達障害分野における治療教育的支援事業主催で「特別支援教育の可能性」というテーマでシンポジウムを行います。詳細は以下の通りです。
昨年度から始まった特別支援教育ですが，以前も書きましたように，まだまだいろいろな可能性をもっていると思っております。一人一人の教育ニーズに応える教育をどのようにしたら実現できるのか？これから特別支援教育はどのような方向に向かえばよいのか？などこれから考えないかなくてはいけないことがたくさんあります。第一線で活躍されている先生方にお越しいただいておりますので，様々な議論ができる機会になるのではないかと考えております。たくさんの方にご参加いただけることを楽しみにしております。

※<u>会場までは公共交通機関（地下鉄・名城線，あるいは名古屋市バス）を使ってお越しください。</u>　
　よろしく御願いいたします。

<strong>シンポジウム　「特別支援教育の可能性」</strong>

とき：2008年8月25日（月）
場所：名古屋大学シンポジオンホール
（地下鉄名城線名古屋大学駅2番出口下車徒歩5分）
<a href="http://www.nagoya-u.ac.jp/camp/map_higashiyama/index.html">http://www.nagoya-u.ac.jp/camp/map_higashiyama/index.html</a>
＊この地図の9番が会場になります。
参加費：無料（ご予約が必要です。<u>お早めにお申し込みください</u>）
定員：200名

プログラム
１０：３０　開会・挨拶
１０：４５～１１：４５
基調講演　「特別支援教育は日本を救う」
杉山　登志郎　先生　あいち小児保健医療総合センター心療科部長
１３：００～１６：３０
シンポジウム　特別支援教育の可能性をめぐって
「才能教育から見た可能性」
　松村　暢隆　　先生　関西大学文学部　教授
「応用行動分析学から見た可能性」
　奥田　健次　　先生　桜花学園大学　准教授
「学習支援における可能性」
　矢内　常敏　　先生　名古屋ＬＤ療育研究所　主宰

申込み締切：2008年8月17日（日）までに以下の連絡先までお申し込みください。

お申し込み，お問い合わせはメール：<a href="mailto:tokubetsushien2611@gmail.com">tokubetsushien2611@gmail.com</a>，もしくはFax：052-789-2611までよろしく御願いいたします。お申し込みの際は①お名前，②ご連絡先，③ご所属先（お立場）をお書きください。]]></description>
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         <category>主催事業</category>
         <pubDate>Thu, 12 Jun 2008 11:03:36 +0900</pubDate>
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         <title>日本精神神経学会と日本小児神経学会に参加してきました</title>
         <description>　5月29日から31日まで学会に参加してきました。
　今年は、東京の台場駅近くのすぐ隣同士のホテルで、日本精神神経学会と日本小児神経学会が同じ会期で開催されるという偶然があり、二つの学会を行ったり来たりしながら、聞きたい演題を聞くという贅沢なことをしてきました。
　どちらの学会でも感じられたのは、発達障害に関する関心の高まりでした。
　数年前までは、どちらも発達障害に関してはあまり取り上げられていませんでした。
　精神神経学会は、精神科全体の大きな学会ですので、発達障害は、精神科の中の１分野である児童精神医学分野の、そのまた１分野という扱いだったと思われます。ところが、今回は、発達障害の病態と治療に関するシンポジウムの他に、成人期の発達障害に関する教育講演が二題組まれるなど、成人の一般精神科診療における発達障害がテーマとなっていることが伺える内容であったと思います。
　小児神経学会は、もともとは、てんかんや先天性の神経疾患が主たるテーマであったと思われますが、発達障害の子どもたちがたくさん受診されることから、やはり関心が高まっており、今や１分野を確立した感があります。我々の行っているNIRSを用いた脳機能研究がいくつか発表されているのを興味深く聞かせていただきました。
　両方の学会でそれぞれ、発達障害の生物学的研究に関するシンポジウムが行われていましたが、切り口がそれぞれ違っているのが、大変興味深かったです。これは、対象とする年代の違いとこれまでの学問的手法の違いなのではないかと思われました。
　</description>
         <link>http://cdcpp.nagoya-u.ac.jp/blog/2008/06/post_7.html</link>
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         <category>学会・研修会</category>
         <pubDate>Mon, 09 Jun 2008 11:16:10 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ギフテッドへの教育</title>
         <description>２００７年度から特別支援教育が始まったわけですが，特別支援教育にはまだまだいろいろな可能性があると思われます。その一つにギフテッドの教育が考えられます。ギフテッドは日本語では，「天才児」「英才児」「才能児」などいろいろな訳され方をしますが，何らかのある特定の領域，または複数の領域で優れた才能を示すもののことを言います。言うまでもなく，発達障害の子どもたちの中には，特定の領域で素晴らしい才能を示す子どもたちがいます。このような子どもたちは，２Ｅ（twice exceptional children=二重に例外的な子ども）と呼ばれます。この子たちの才能を伸ばすことも，今，特別支援教育に求められていることではないでしょうか。
「一人一人のニーズに合わせた教育を」というのは，特別支援教育にとっても通常教育にとっても大切な理念です。ギフテッドへの教育は，「一人一人のニーズに合わせた教育」を考える上でも，何らかのヒントを与えてくれると考えています。
２００８年の４月から杉山登志郎先生（あいち小児保健医療総合センター）や，岡南さんと一緒に，実践障害児教育（学習研究社）で一年間ギフテッドへの教育について連載しています。この連載で何らかの方向性を示すことができればと思います。（実践障害児教育についての詳細は→http://www.gakken.co.jp/human-care/）</description>
         <link>http://cdcpp.nagoya-u.ac.jp/blog/2008/06/post_5.html</link>
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         <category>特別支援教育</category>
         <pubDate>Tue, 03 Jun 2008 15:09:48 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>シンポジウムに参加して</title>
         <description>4月29日（火）にNPO法人アサヒキャンプ名古屋と朝日新聞厚生文化事業団主催のシンポジウムに参加しました。主催者側として参加していたのですが，GW中にもかかわらず147人の方に参加していただきました。
シンポジウムのテーマは「子どもの居場所を考える～不登校の今日的意義と子どもたちへの支援～」でした。この事業に関連する話題の一つとして，不登校と軽度発達障害の関係がこのシンポジウムで話されていました。不登校と軽度発達障害に因果関係があるわけではありませんが，やはり不登校の子どもたちの中に軽度発達障害のある子どもたちが少なくないというのは実感をするところです。
このことは，軽度発達障害のある子どもたちの情緒的な問題をどう考えるのかというところとつながるところだと思います。講師の先生もおっしゃっていましたが，障害特性そのものへの配慮はもちろんのこと，いじめが起きている場合には学校内でのマネージメントが重要です。また，軽度発達障害のある子どもたちに，強迫性障害やうつ病などの他の精神疾患がみられることもあります。その場合には，薬物療法の導入も含め，症状に合わせた専門的な介入を考える必要があります。
この事業の中でも，軽度発達障害のある子どもたちの情緒的問題や精神疾患について，またその治療やセラピーについて考えていくことができればと思っています。</description>
         <link>http://cdcpp.nagoya-u.ac.jp/blog/2008/05/post_4.html</link>
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         <category>学会・研修会</category>
         <pubDate>Thu, 01 May 2008 14:16:44 +0900</pubDate>
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