研修会のお知らせ(第2版)
子どものこころの専門医療従事者養成研修会
「発達障害児の二次障害に、どう関わるか?」
主催 児童思春期精神科における専門医療従事者の養成のための
実地研修プログラム開発に関する研究事業
名古屋大学発達心理精神科学教育研究センター
軽度発達障害分野における治療教育的支援事業
日時: 平成21年12月12日(土) 10時受付
場所: 名古屋大学教育学部 大講義室等
名古屋市千種区不老町
(地下鉄名城線名古屋大学駅2番出口下車 徒歩5分)
参加対象:子どものこころの臨床・支援に携わっている専門家で守秘義務を有する方
(医師、心理士、教諭、保健師、看護師、作業療法士、ソーシャルワーカー等)
参加費: 無料 (予約が必要です)
定員: 100名
プログラム
10時 受付開始
10時20分 開会
10時30分 - 12時
講演「 発達障害の思春期以降の合併症といわゆる二次障害 」
講師 名古屋大学附属病院親と子どもの心療部 助教 吉川徹先生
12時 - 13時 昼休み
13時 - 14時30分
講演「 外在化した二次障害への対応と保護者支援」
講師 特別支援教育ネット代表(前宮川医療少年院院長) 小栗正幸先生
14時50分 - 16時50分
症例検討会(いずれかにご参加頂けます)
<症例1>
「 通常学級における個別的支援の取り組み - 自己意識の変化に注目して - 」
症例提示: 金城学院大学心理臨床相談室 相談員 飯田愛 先生
助言者 : 三重県立小児心身センターあすなろ学園 園長 西田寿美先生
<症例2>
「 激しい暴力行為とこだわりに基づく家宅侵入によって地域生活が困難となった高機能広汎性発達障害の一例 」
症例提示: 三重県立小児心身センターあすなろ学園 医師 中西大介先生
助言者 : 医療法人髙仁会戸田病院 心理療法士 斉藤慶子先生
<症例3>
「 児童養護施設における発達障害児への心理的アプローチ ー 生活職員との連携から考える ー 」
症例提示: 日本福祉大学社会福祉学部および障害学生支援センター 助教
田倉さやか先生
助言者 : 特別支援教育ネット代表(前宮川医療少年院院長) 小栗正幸先生
17時 閉会
参加申し込み:
12月1日(火)までに下記までお申し込み下さい。(参加多数の場合は、定員に達し次第、締め切ります)
お申し込み・お問い合わせは、参加申し込み書に記載していただき、メールまたはFAXでお願いいたします。
参加の可否は、参加締め切り後にメールまたはFAXにてご連絡いたします。
お申し込み・お問い合わせ先
メール:tokubetsushien2611@gmail.com
FAX:(052)747-6522
担当 名古屋大学発達心理精神科学教育研究センター 野邑健二(のむらけんじ)