日本心理臨床学会第28回大会で発表してきました
ご無沙汰しております。
当プロジェクトの実践研究に関して,東京国際フォーラムで開催された日本心理臨床学会第28回大会で,事例研究で2件,ポスターセッションで1件発表してきました。
発表内容は以下の通りです。
○ 南谷奈穂・望月朝世・畠垣智恵・内海真衣・天野美鈴・小倉正義・野邑健二 (2009). 特別支援教育における心理士の専門性の在り方の検討1-学校における広汎性発達障害児への個別支援の試み- 日本心理臨床学会第28回秋季大会発表論文集,Pp118. (東京国際フォーラム)
○ 神谷範子・加藤麻里子・小倉正義・畠垣智恵・天野美鈴・野邑健二 (2009). 特別支援教育における心理士の専門性の在り方の検討2-学習に困難さがみられた小学校1年生への支援を通して- 日本心理臨床学会第28回秋季大会発表論文集,Pp135.(東京国際フォーラム)
○ 小倉正義・細溝さやか・加藤美和・加藤麻里子・天野美鈴・畠垣智恵・野邑健二 (2009). 広汎性発達障害のある児童に対する中学校への移行支援-小学校の特別支援学級でのワークブックを用いたアプローチ- 日本心理臨床学会第28回秋季大会発表論文集,Pp403. (東京国際フォーラム)
学校の中に専門家が入るということ,現場と専門家のコラボレーションに関して,改めて考えることができました。これからも積極的に成果をいろいろな形で伝えていきたいと思います。
発表を聞きに来ていただいた皆様ありがとうございました。
ブログももう少しマメに更新するようにしたいと思います。
今年は他にも児童青年精神医学会と公衆衛生学会で健診関連の発表などをしていきます。